星空のバビロン -迫り来るコズミックすけべおねぇさんズ-
タイトル星空のバビロン −迫り来るコズミックすけべおねぇさんズ−
メーカーOne-up 公式サイト
発売日2015年07月24日
処女天之川(あまのがわ) ハルカ/覚醒ハルカ*1
(統合政府宇宙軍アカデミーの航宙科 3年生。同い年*2の主人公には何かとお姉ちゃんぶる。黒髪ロングヘア。)
カナタ・シュタイン
(SPACE公社の技術主任。若くして博士号を持つ天才クール少女。人口増加考案にて誕生したカプセルベビー。)
秋葉原(あきはばら) 桃子(ももこ)
(新鋭艦・バビロンの艦長。優秀な指揮官だが、忙しくて独身処女のまま●0歳を越えてしまった。年上処女。)
ポン太/(りん)*3
(旧世代型の万能支援ロボット。主人公の相棒。人工頭脳・オラクルとリンクし、あらゆる作業を支援する。)
※以下、コズミックレイス側メインヒロイン*4。攻略可。エンディング*5あり。
サタン【戦闘種族・マシナリー】
(戦闘種族のコズミックレイス。毒舌クールなドSメイド。心が欠如しており、物言いがキツイ。年上処女。)
メイメイ【星成種族・マスター】
(植物型超生命体を従える華やかなコズミックレイス。甘やかし系Hな大人のおねぇさん。黒下着年上処女。)
デネブ【艦種族・ライダー】/艦種族のお姫様*6
(オリヒメお付きのコズミックレイス。ラスボスのような見た目とは裏腹に控えめで弱気な性格。年上処女。)
オリヒメ【夢想のアストラル】
(コズミックレイスを束ねる女王。アストラルと称する神にも等しい存在だが、見た目はロリ。年上処女。)
※以下、コズミックレイス側サブヒロイン。
戦闘パート敗北*7後、Hシーンが発生、バットエンドになる。
ウサ子/赤ウサ【遊星種族・ラビット科】
(ウサギ型コズミックレイス。バニーガールのような格好をしている。人語を話し、語尾が「〜うさッ」。)
バニ子/黒ウサ【遊星種族・ラビット科】
(ウサギ型コズミックレイス。銀髪と白スーツが褐色肌を際立たせる。語尾に「〜ぴょん」を付けて話す。)
ラビ子/桃ウサ【遊星種族・ラビット科】
(ウサギ型コズミックレイス。髪やバニースーツがピンク。長い耳からオスを誘うフェロモンを分泌する。)
ぴょん吉/ゴールデンウサ【遊星種族・ラビット科】
(ウサギ型コズミックレイス。メイメイの部下で、赤・黒・桃ウサを従える種族のボス。膜無し年上処女。)
ブリュンヒルデ【遊星種族・クラーケン科】
(イカ型コズミックレイス。触脚のある頭が本体。元気いっぱい天真爛漫だが、ちょっと残念なアホの娘。)
ドラドーラ【遊星種族・ドラゴニュート科】
(超強力な戦闘種族の末裔コズミックレイス。人懐っこい性格で、主人公をお兄ちゃんと慕う。年上処女。)
フリルオー二【遊星種族・ヒトデ科】
(ヒトデ型コズミックレイス。物腰が弱くオドオドしているが、実は肉食系。微毒の棘でオスを捕らえる。)
プルトローネ【除外種】
(スライム型コズミックレイス。超流動生命体で変幻自在。体内のマザーコアが急所。膜無し*8年上処女。)
ジャス子【遊星種族・UFO科/アルバイター】
(UFO型スカートを穿いたコズミックレイス。アルバイトで主人公を襲撃する。精神を操る光線銃を放つ。)
ジェリー☆ノンノン【遊星種族・ジェリーフィッシュ科/アイドル】
(クラゲ型コズミックレイス。腰部に変幻自在の触手を備える。自称・天の川銀河イチの美少女アイドル。)
パタパタ【遊星種族・ハーピー科】
(鳥型コズミックレイス。神話に登場するハーピーのような翼腕を持つ。話したことをすぐに忘れる鳥頭。)
アクア【遊星種族・宇宙クジラ科】
(宇宙クジラを背負った双子のコズミックレイスの姉。白色肌のイジワルロリータ。マリンといつも一緒。)
マリン【遊星種族・宇宙クジラ科】
(宇宙クジラを背負った同上アクアの双子の妹。褐色肌の恥かしがりロリータ。黒髪ロングツインテール。)
非処女
処女?非処女?Hシーン無しのサブキャラ。
カブトベイダー不二子(ふじこ)*9
(エピソード2で立ち塞がる強敵で『超人類』と呼ばれる存在。某バケツおっぱいお姉ちゃんに似ているが?)
処女率100%
その他
情報提供者名無したちの午後
詳細まずは年上処女において、コズミックレイスは誕生から数年で成人して、老化が著しく遅い特徴により、外見上では年頃は判別が付かないが、超長寿で軽く数千年は生きる模様。
タイトルの『〜コズミックすけべおねぇさんズ』からすると、全員、若干18歳の主人公より年上かも知れないが、“数年で成人”の部分を加味して年上処女は劇中の台詞・テキストで活動してきた年数が確実に語られているヒロインのみに付けている。以下の通り。

デネブが敵となる“アストラルメネシス・ドクター”からオリヒメを保護したのは、主人公達・秋葉原艦隊と合流する3000年ほど前。

オリヒメがアストラルの力を無力にする“アストラルメネシス・ドクター”から逃げていた期間は、地球時間に換算して数万年に及ぶ。

ドラドーラとサタンは大昔、戦闘種族同士で殺し合った仲。サタンがドラドーラと言う名前を与え、彼女の事を「サタンお姉様」と呼ぶ。

ゴールデンウサことぴょん吉に「〜生きてる年月も経験も、他のラビット族とは桁違いうさッ」と語るセリフあり。

メイメイはモリリンの能力によりテラホーミング化した惑星で、育ての親としてラビット族やピヨピヨを養育、配下としている(故に少なくとも、ぴょん吉より年上)。

プルトローネがオリヒメにより異次元の牢獄へ封印されたのは数万年前……など、間違い・見落としがあったならば申し訳なく。


処女膜があるヒロインにて出血CG有り。破瓜中出し。
ぴょん吉の公式キャラ紹介*10で“装備:うさ耳・処女膜”と書いてあるのだが、敗北Hシーンで主人公を騎乗位で犯す際、出血は無く「〜ワタシのテクニックにメロメロってことウサッ」と経験豊富を強調する。発売当初、このシーンで詐欺だ!と激怒した作品購入者多数。
別シーンの赤・黒・桃ウサを交えた5Pのテキストで、ぴょん吉が主人公と2人きりの時に、普段は発情を押さえ込む為にオナニーでディルドーを使っており、生の肉棒は主人公が初めてなのを密かにカミングアウトしたとあり。故に、膜無し処女として処女とした。

発売前から話題になっていたスライム型コズミックレイス・プルトローネは処女か、否なのか?
劇中の登場する個体は『分裂』するなら単体でも可能だが、体内のマザーコアがオスの精子を使って核分裂する『増殖』はしたことが無く、初めてとの事。この表現にて、処女関連スレでの意見の通り、処女に準ずると解釈して処女扱い。

これで、めでたく公式キャラ紹介*11に掲載されているメイン・サブヒロインあわせて21名・全処女という事で……21名…えっ!?

*1 人間と神官種族コズミックレイスのハーフ。覚醒後、容姿が変化する。
*2 赤ん坊の頃、主人公の両親に拾われている為、実際の年齢は不明。
*3 オラクルとの完全リンク後、ポン太の体内から出現。『デデンデン!』の凛とは別固体の模様。
*4 サタン・メイメイ・デネブの3人は劇中、ジェネラル・コズミックレイスと呼ばれ、(特にメイメイで、ラビット族やパタパタなど)他の種族を配下に置き、艦隊を所有する別格の存在。
*5 後日談という形式。
*6 艦種族・族長(母親)の娘で、艦種族の幹部も務める。
*7 ドラドーラのみ、戦闘で勝利、仲間になってからHシーンが発生する。
*8 スライムなので、こう書くのも野暮なのだが、一応…。
*9 聖ブリパン』に登場した兜 不二子の子孫。同じ名を気に入って名乗っている。
*10 ttp://one-1up.com/babylon/chara/i4.html
*11 ttp://one-1up.com/babylon/chara/index.html