タイトル精神性愛パラフィリア
メーカーDevil-seal 公式サイト
発売日2013年03月08日
処女瀬名(せな) 依津美(いづみ) (2年生。図書委員を押し付けられたにも関わらず、責務を全うする律義な性格。白下着。)
※以下、依津美の精神の中の人格。初H時、出血CGあり。
いづみ (『無邪気な少女の心』優しさや少女らしさを構成する人格。白下着。)
イヅミ (『献身的な母性の心』母性や包容力、女性らしさを構成する人格。年上処女*1。)
セナ (『自信に満ちた強気な心』気丈さや気性を構成する人格。)
いづ美(『ユーモアのある陽気な心』寛容さや根性を構成する人格。)
非処女
処女?非処女?※以下、依津美の精神の中の人格。
イヅ (『寂しさを埋める性欲の心』欲望を構成する人格。)
処女率100%
その他
情報提供者名無したちの午後
詳細生身の人間は依津美のみなので、処女率100%としても問題無し。

主人公が『あの子の心の中に忍び込める本』を使い依津美の精神世界に侵入。
全裸の依津美=性欲の人格・イヅを犯した翌日、図書室の書庫で自慰で喘ぐ依津美を見つける。
精神の性欲を掌るイヅを犯された影響により、性的衝動が抑えられなくなった依津美の方から主人公を誘い、済崩しに処女喪失。
出血CG有りの破瓜中出し。
イヅ以外の精神の中の人格達も、実体の無い存在ではあるが、初H時、破瓜出血あり。

依津美の様々な心を象徴する人格達を犯していくコンセプトが秀逸。
精神世界の一人を攻略するたびに、その人格を伴った依津美とのHシーンが発生する。
少女の人格・いづみでは子供っぽくなり、気丈な人格のセナの後では、主人公を押し倒して騎乗位の強気な依津美になる。
行為後
「あぁぁッ、ま、また・・・私・・・」
「・・・本虫(主人公の苗字)くんと・・・Hなこと、しちゃったの・・・ね・・・」
と、正気に戻って混乱するという具合。

性欲の人格・イヅにて、主人公が精神世界で初めて侵入、押し倒した冒頭。
「オマ○コ・・・? おち○ぽ・・・?」「ぶっこむって・・・何を?どこへ?」
と、性に関して無知な態度をとる。
挿入時、血が流れないので処女じゃないと主人公は決め付けるが、処女なら必ず血がでるというのも童貞的思考だと拘らずに中出し。
他の男を相手にしているはずの無い処女なのだが、性への欲望・淫乱の象徴なので膜の無い非処女的存在ということで、処女?非処女?とした。

それとは逆に、依津美の母性を象徴する人格・イヅミは、イベントCGでは少しボテ腹ぎみに描かれていて母乳まで出るが、挿入時、破瓜出血あり。
少し前の処女スレで流行っていた、エロゲーなら何でもアリという“>○○でも処女!”の“>妊婦でも処女!”を思い出した。

*1 主人公が本物の依津美より年上然としていて、人妻風との事で。